Burning man

バーニングマンの準備の為、mission,varenciaに行き、買い物に行った。
住んでいた時の友達のRoinneと車で買い物に行くことが出来た。数日間かけて、大型スピーカー、自転車、巨大バッテリー、水、食料など、大型トレーラーに詰め込みが終わって、いよいよ出発する。
5泊で準備の為の合宿みたいな生活も終わった。それぞれ個性的なメンバーで楽しい。バーニングマンって、調べたり聞いたりした範囲では、標高1000m以上の土地で、魚のフンや死骸が散り積もった微粒子の砂漠みたいな土地で、昼は暑くて夜は寒い。突然の砂嵐や、竜巻が起こりながら、今年は約7万人もの人が集まりブラックロック・シティって街ができる。そんな場所で、それぞれ分担があり、食料、水、ガス、居住スペース各自で用意し、街の中では氷以外、お金は使えない。
”Gift”としてそれぞれ助け合い、与え合う社会になっている。そして髪の毛一本、水1滴ですら、地面に落としてはいけないルールになっている。全体的に5角形の形をしていて、中心部のプラヤって呼ばれる広い土地では、アート、サウンドシステムを積んだアートカーって呼ばれる車、人や自転車など夜はライトで光り、キラキラしているらしい。現在では、中心にマンって呼ばれる人型の造形物に火を放ち、それを完全に焼却することからBurning manと呼ばれる。
テンプルと呼ばれる寺院もあり、宗教関係なく、死者や亡くなったペット、著名人などを追悼する想いのこもった場所。それぞれの思いと共にそこも焼却される。
僕らはヘアアレンジや、ヘアカット、着付けを通じて”Giftting”をしようと考えている。これから11日間、全くの異世界に出掛けるのに、なぜか実感がなく、ワクワクもドキドキもない、ただ、分かっていることは、想像以上の体験が待ってるんやろうなって事。どうなるんやろ。​

 

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