Dear All my relation’s

三線は沖縄の伝統楽器。
3月4日は、ゴロ合わせで3と4で三線の日です。

3月4日三線の日

無事に終えることができました。

沢山の方にご協力頂き、支えてもらい、
心から皆様に感謝申し上げます。

全く社会問題に無関心だった私達がリーとの出会いからスタンディングロックに行き、”水の守護者”の想いを学びました。
彼らは、沖縄に対して祈りを捧げてくれました。そして、彼らの想いと一緒に、””聖なる太鼓””を託されました。

私達は旅のルートを変更し、沖縄にやってきて、約2ヶ月半、彼らの想いを沢山の方にお話をさせて頂きました。
すると、私達もお祈りをお返しをしたいと言う言葉を頂きました。

そして、3月4日三線の日にネイティヴアメリカンに向けて、三線と””聖なる太鼓””を使い沢山の方とお祈りをしました。

文化を通して、沖縄の状況をネイティヴアメリカン、世界中の人達に知ってもらいたいと思っています。

同じ日、アメリカ、ニューメキシコのタオスのネイティヴの人達も沖縄に向けて祈ってくれました。
自分達の土地を守ろうとしている両者が思いを寄せあう日になりました。

沖縄は唯一地上戦が行われ、多くの方が亡くなり、沢山の血が流れました。
「悲しい歴史のある、この土地で人を殺す練習や武器を置いてはいけない。目の前で家族が殺され、死体が転がってる道を走って逃げた。私達は本当の地獄をみてきたんだよ。そんな思い、可愛い子供や孫にさせたくないの。」
泣きながら戦争での辛い体験をおばあが語ってくれた。

基地ができることで様々な固有種が住む森林を伐採し、サンゴが豊かでジュゴンもいる海を埋め立て、ものすごい騒音が頭上を飛び交い、世界で唯一の陸水空の米軍基地を作ろうとしている、水道からの飲み水をも基地から出るダイオキシンによって汚染されている現状を知りました。

地球は誰のものではないのに、利益のための戦争、土地や資源の奪い合い犯される環境破壊、それを繰り返そうとしている世の中。。。。

ネイティヴアメリカンの友人が、言っていました。
「私達は、地球に生かされている。
自然は誰のもではなく全てを生かして育むもの。水や自然を汚染する事は、私達自身の体を汚している事と同じである。そして汚染してきた水や自然は、どんなにお金を払っても謝罪しても元には戻らない。
私達は、自然と共存している事を忘れてはいけない。全てのものに対して感謝の気持ちを忘れてはならない。」

分かっていたようで、分かっていなかった事。

気付かされた事がたくさんありました。

基地問題は、沖縄の方達にとって長い間、深く関わってきた問題です。それぞれの育った環境や立場があり賛成、反対。様々な意見がありますが、誰も争いを求めているわけでありません。

住み良い世界を子供にバトンタッチできるように、今起きている状況をしっかり認識し、自分の考えを持ち、行動して行きたいと思います。

私達は世界一周旅行、まだ出かけたばかりですが、地球を思い動き出している人達が沢山いる事に気付かされました。私達もそうなりたい、そして、気付いた方を繋げていきたいと思っています。それは大きな力になって、平和に繋がって行くと思います。

世界中の争いがなくなれば、皆んなが幸せでいれる。悲しむ人がいなくなる。世界中の人達が、お互いを他人でなく、家族として思えたら、世界平和は、遠くないと思っています。

ネイティヴアメリカンから、大切な事を学びました。彼らの存在に心から感謝します。

 

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