こちらの部族に会う事を決めた。衝撃!!日本と台湾の実話!!日本人が知るべき歴史。映画セデック・バレ!!

この前衣装交換をした、パイワン族のハンちゃんの紹介で、明日セデック族と会う事になった。

セデック族と会うなら必ず見なさいと

沢山の人に言われた映画を4人で観た。

 

『セデック・バレ』

 

自らの文化、暮らしを奪う日本人の

圧倒的な数と、武力に向かい、

セデック族が抵抗する実話。

『セデック・バレ』予告編だけでも見て欲しい↓↓↓

 

二本立てで、4時間36分。

長いけど、夢中になって魅入ってしまった。

 

日本統治下の台湾で起こった台湾原住民、セデック族による

抗日行動『霧社事件』をセデック族側の視点から描いた作品。

 

『霧社事件』とは

 

1895年から1945年までの50年間、台湾の日本統治時代後期の

1930年10月27日に発生した、台湾原住民による「抗日暴動」のこと。

霧社セデック族・マヘボ社の

リーダー、モーナ・ルダオを中心とした6つの集落の男たち300人が、霧社各地の日本人駐在所を襲ったあと、

霧社公学校で実施していた運動会を襲撃、日本人のみ134人を次々と虐殺した。

 

その後日本軍の反撃により、

戦死者、自かは命をたった者が続出。

反乱を起こした6つの集落の住民約1000人が死亡、生存者500人が日本軍に降参したという事件である。

 

 

 

日本人が見せしめで殺した人、首の実際写真。

衝撃が強いけど、事実知ってもらいたくて載せました。

セデック族は戦う相手の首を刈ってこそ“真の男”という観念と習慣を伝統とするいわば「首狩り族」であり、映画のタイトルであるセデック・バレとは“真の人”を表すセデック語。

 

映画を観て衝撃のあまり言葉を失った。

 

セデック族は、日本人が大虐殺した。今も恨みがある人が沢山いるんじゃないのか?

会って大丈夫なのか?とか昔の日本軍がした事を知って色々な思いが頭によぎる。

2人で相談し、

セデック族の人と、日本統治時代の事や霧社事件について話をして、交流していく事にした。

 

 

話し合うには、きちんと歴史を学ばなければならない。学生の時には、全く勉強に興味がなかったけど今更、勉強をしたいと強く思う。

台湾の旅の行く先は、ほぼ友達の紹介!!人と人の繋がりで旅が成り立っている。

 

 

こんな旅がしたかったから、毎日充実できて本当に嬉しい!!

皆んなに心から感謝!!

ありがとう!!

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